効率化ツール
キャンバス検索とクイック移動
キャンバスの内容が増えると、検索はズームやドラッグを繰り返すより効率的です。検索結果からテキスト、フレーム、表やスイムレーンのセルの内容へ移動できます。
こんなときに使う
ホワイトボードの内容が増え、テキスト、表、特定のフレームをすばやく見つけたいときに使います。構造の整理はプロジェクトとファイルと組み合わせられます。
操作手順
- 1
検索を開く
上部の検索ボタンをクリックし、完全なキーワードを入力します。結果は入力に合わせてリアルタイムに更新されます。
- 2
検索結果を選ぶ
結果一覧から目的の内容を選ぶと、キャンバスが滑らかに移動し、該当の要素またはセルが強調表示されます。
- 3
検索履歴を管理する
有効なキーワードを確認して履歴として保存すると、よく使う検索をすぐに再利用できます。不要な記録は個別に削除するか、すべて消去できます。
よくある間違い
- 検索語が広すぎて、結果が多すぎて判断できません。
- 本文だけを検索し、表やスイムレーンのセルを無視します。
- 見つけた内容の位置を記録せず、次回も同じ検索を繰り返します。
よくある質問
検索で表の中の文字も見つけられますか?
見つけられます。表やスイムレーンのセルに一致した場合は、該当の要素へ移動し関連するセルを選択します。
一文字入力しただけで履歴がたくさん表示されるのはなぜですか?
検索履歴にはユーザーが確定した完全なキーワードだけを保存します。入力中の内容は一文字ずつ履歴に記録されません。